2016-03-09

笑う柴犬のこだわり



このブログのタイトルである「笑う柴犬」をキーワード検索すると
いろいろな柴犬の笑顔画像が表示されます

ただ、どの柴犬も舌をダラ〜っと垂らして、「笑ってる」という
よりは、暑くて口を半開きにしてるだけのようにも見えます


では、ひなはどうでしょう・・・

ひな:(こんなポーズでいい?)


ひな:(暑いから早く撮ってよ〜

ひな:(こんな笑顔でいいかな?)


上記の写真はどれも蒸し暑い日に撮影しましたが、
ご覧の通りひなは舌をダラ〜っと垂らすことなく
目尻を下げ、口角を上げて、笑顔で写ってます

これこそ「笑う柴犬」だと勝手にそう思ってますが
みなさんはどう思います?



 ひな:(父ちゃんにはそんなこだわりがあったんだね・・・)



今日の夕焼け空


家にいると隣人の生活音でイライラすることが多いけど
明日も笑顔で乗り切りましょう!



2016-03-08

秋はすぐそこ?



日中は30℃近くまで気温が上がって残暑が厳しいシドニー
でも、空を見上げると確実に秋はそこまでやってきてるのが分かる

Knoll Park
(ノール・パーク)



【夕方の玄関】いつものようにひなは父ちゃんの帰りをお出迎え
ひな:『父ちゃんが何か買ってきたよ・・・』



粗塩、リステリン(お得サイズ)、口内炎クリーム

リステリンがちょうど切れる寸前だったので
覚えてくれてて本当に助かった〜!

実は海辺の町に滞在中にひどい口内炎になり、
一週間以上経った今も痛くて、食べ物が食べ難い!!!
口内炎の多くは過度なストレスが原因らしい

そうすると
ストレスの原因は隣人の生活音(騒音)しか考えられない
数ヶ月前からは今まで経験したことない胃の不快感も感じられ
もし胃ガンにでもなったら、隣人を訴えてやるぞ〜!





2016-03-07

厚顔無恥な隣人



『2月下旬には隣人家族は引っ越す!』と
前向きに考えながら、結局3月を迎えてしまった
一体いつになったら隣人家族は引っ越すんだろうか・・・

今日もまた玄関ドアを勢いよく バタン! と閉める音に
ひなはオロオロ、自分は心拍数が一気に上がった(怒)

最近は隣人の騒音に注意を向けないようにTVの音量を上げたり、
聞きたくもないラジオを付けっぱなしにして生活してる状態

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そして、今日のオーストラリアのネットニュースに
気になる記事を発見


記事をまとめると・・・

  • 家族構成:夫35歳、妻33歳、息子生後19ヶ月
  • 昨年12月にシドニー東部のマンション(2ベッド)へ越して来た
  • 息子は四六時中泣き止まず、近隣住民は管理会社を通じて夫婦に苦情
  • 管理会社は、子供を静かにさせるか、罰金$550を支払うかを提示


ここNSW州では住民同士が思いやりを持って平和に暮らすことを
州法に掲げていて、それに反する行為をした場合は罰せられます



“子供を静かにさせるか、罰金$550を支払うか”



息子一人に手こずってるのに、この夫婦には
近々第二子生まれるんだそう 
近隣住民がかわいそ過ぎる・・・



母親は『息子に対するイジメだ!』だと憤慨

真偽のほどは定かではないけど、この母親曰く、息子の絶叫が外に
漏れないよう窓を閉めたり、できるだけの事はやったらしい 

うちの隣人夫婦の場合、玄関ドアを 
バタン!と閉めないよう管理会社を通じて苦情すると、
『ドアの金具を換えたから、そんな音は聞こえないはず!』
強く言い張り、それでも問題は一向に改善することなく、よくよく
調べてみるとドア金具の問題ではなく、この夫婦のドアの閉め方に
問題があることがわかった そして、それを指摘したら逆ギレ!?

この記事の息子は生後19ヶ月、うちの隣の息子は3〜4歳
子供の年齢を考えたら、記事の奥さんにほんの少し同情するけど
“シドニーは家賃が高い ” “宴会の騒音じゃあるまいし”
“マンション内の子供たちは息子より年上だから静かなの”
“じゃ、あたしたちはどこで暮らしたらいいの?”と文句タ〜ラタラ
どこって?シドニー西部にはあなたたちのような騒音に無頓着な
若い家族がたくさん暮らしてるんだから、そこへ引っ越せっ!



新聞記事の読者コメント欄

この奥さん、Facebookにこの事態を紹介すると、同じような
境遇の家族から同情的なメッセージが届いたらしい 
ただ、この記事の読者コメントはその逆で、辛辣なコメントばかり
書いてあった(笑)むしろそちらのほうが普通じゃないのかな?



隣人のドア開閉音、生活音にうんざりなひな

『まだ幼児なんだから大目に見てよ〜』とか、この国ではよく耳に
する都合の良い言い訳だけど、僕らだってひなが幼犬だった頃は
近隣住民に迷惑を掛けないよう細心の注意を払って暮らしてきた

問題の原因が自分の子供だと分かると、これらの若い父母は逆ギレ、
さらに被害者面して、苦情してきた人に対して徹底抗戦の構えをとる
だから、子連れが嫌いな人が増えていくんだよ〜

隣近所があまりに近過ぎるシドニー都心部では、
静かな生活はもう期待できないのかな・・・



2016-03-04

物件下見の旅(終)



ビーチでたくさん遊んだ後、
近くの商店街で夕飯の買い物

ひな:(父ちゃん、まーだ?)



最終日の夜はチャイニーズ
そういえば昨晩も同じだったな?



日中と夕方とでは風景が異なる商店街

前日に訪れたテリガル・ビーチと比べると
エンジン音がうるさい車とタトゥーを入れた仏頂面の
白人兄ちゃん姉ちゃんが多い町だったな〜

エタロング・ビーチの住民たちは隠居した老人、
中〜低所得&生活保護を受けてそうな人たちが
多く住んでそうな町だった

たまに観光で訪れるなら良い町だけど
老後に暮らすとなると、う〜んどうなんだろう・・・



そして翌日
昼12時に宿をチェックアウトして一路シドニーへ
Staples Lookout
(ステープル展望台)

右端の奥がエタロング・ビーチ



この上には「LONDON ↑ ROMA→」という方角案内板があったけど
こんな田舎の山中まで来て『へぇ〜ロンドンってあっちなんだ!』って
知りたがる人っているんだろうか?(笑)



セントラル・コーストに引っ越すかどうかを
決めるには、今後さらに下見の旅が必要





2016-03-03

Terrigal Beach



翌日はEttalong Beach(エタロング・ビーチ)の北東に位置する
Terrigal Beach(テリガル・ビーチ)へ

テリガル・ビーチはシドニーから気軽に行ける人気の海辺の町
関東でいったら湯河原のような所かな?

飲食店、土産物店が立ち並ぶビーチ前の商店街


 フィッシュ&チップスを買って木陰でランチ


オーストラリアではよくあることだけど
このテリガル・ビーチはワンコ立入り禁止なので
砂浜じゃなく縁石の上で写真撮影

テリガル・ビーチではお年寄りから小さな子供まで、いろんな
人たちから声を掛けられ、なんとその中にひなが子犬だった頃に
地元の公園で一度だけ会話した女性もいて、お互いにびっくり!
世間って狭いと実感した出来事でした


この地域を管轄するGosford(ゴスフォード)市と
東京・江戸川区はかれこれ30年近く姉妹都市の関係

ゴスフォード市の中心には江戸川区の援助で
日本庭園も造設されてました


再びワンコに優しい
エタロング・ビーチへ戻って来ました
こう見るとハワイに引けを取らない風景?言い過ぎ?


ひなの視線の先には観光客に人気のレストラン


夕焼けのエタロング・ビーチ 


 この先は太平洋


いっぱい走り回って満足げな表情のひな

この嬉しそうなひなの表情を見ると、ビーチ沿いの町で
暮らすのもいいかな・・・って思ったけど、潮風の影響で
肌や髪がべた付くあの感覚はどうも慣れなさそう

ただ今回の下見で、ゴスフォード市周辺は老後に暮らすには
快適そうな住宅地だってことはよく分かった




2016-03-02

Ettalong Beach



意外かもしれませんが、オーストラリアの多くの海岸は
ワンコの立入りを厳しく規制しています

過去に下調べもせずにビーチへ出掛け、
目的地に着いて何度悔しい思いをしたことか・・・

Ettalong Beach(エタロング・ビーチ)



 ひなうわぁ〜砂浜だ〜!



ひな:(写真撮影より、早くビーチ行きたいよ〜)



 嬉しくていきなり猛ダッシュ〜!



ぴょんぴょん飛び跳ねまくるひな



 こうなると誰もひなを止められません(笑)



 『さあ、そろそろ帰るよ〜』



ひな、満足したかい?また明日来ようね〜』


次回もまたビーチの様子をご紹介します


2016-03-01

お宿:Ettalong Blu



ホリデーハウス - Ettalong Blu(エタロング・ブル)

玄関前


iPhoneの充電ドック付きSONY製オーディオ機器


Panasonic製ホームシアターセット

昨今、海外では韓国製家電が幅を効かせていますが
この家の家電は日本製とヨーロッパ製のものばかり
オーナーの方ってひょっとして日本人?


広々清潔なキッチン


 備え付けの台所用品はどれもおしゃれ〜
でも、肝心なまな板がどこにも見当たらず・・・


部屋の壁や棚には、個性的な絵/イラスト、
置物が飾られ、甘いフローラル系の香りが室内を漂い、
海辺の街へ来た〜』感をうまく演出


浴室(シャワー)&トイレ&ランドリー
窓はあるけど室内に換気扇はなく
友人たちと泊まる時はちょっと気を使いそう・・・


シャンプー&コンディショナー、化粧品も用意されてましたが
自分の肌に合った使い慣れたものを自宅から持参


寝室はこの他にあと2部屋


オーストラリアでは珍しくスリッパ も用意されていました
このちょっとした心遣いが嬉しい


ひな、裏庭見ておいで?


海辺の街ということで外はかなりの蒸し暑さ


BBQセット、テーブル&椅子も完備 


ちょうど良いサイズのバックヤード

たまたまなのか両隣も静かなご近所さんでした


ひなも久しぶりに隣人の騒音から解放されて
到着後すぐにお昼寝開始

このホリデーハウスに泊まってあらためて実感したのは
マンション住まいとは違うその静かな生活環境!
特に夜間はたまに車が走る音が聞こえてくるだけで
辺りはシ〜〜〜〜ンと静まり返ってました

居心地の良いホリデーハウスだったけど問題点が2つ
①家の大きさの割にエアコンがたったの1台だけ
②浴室トレイに換気扇がなかった

ホリデーハウスの近くには商店街、飲食店、ホテルもあって、
なによりワンコに優しいビーチが徒歩数分の距離だったので、
間違いなくEttalong Bluはリピ確定です!

ただ、老後に暮らせる町かは正直『・・・』だな

次回はエタロング・ビーチの様子をご紹介します