2016-02-09

退会確定?



2週間前の火曜日、FBの退会手続きを実行
ひなが1歳ちょっとの頃から撮ってきた思い出深い
写真や動画が今日FBのシステムから完全に消去される。
正直、微妙な気分

生後2〜3ヶ月頃のひな



思い返せばFBを通じて柴犬会にも参加するようになり、
いろんな人たちと知り合いになれたけど、
頻繁に会ってお茶をしたり、自宅へ招いたり招かれたりの
レベルまでになった友達は・・・1〜2名?



カドルズ:(おっ!こりゃ〜うまい草だぞ!



豪州北部に引っ越した飼い主は、彼のFB写真にコメントを残しても、
個人的に親しい友人にしかコメントを返さない、ちょっと変わった
タイプの人で、シドニーから引っ越した途端に音信不通に・・・
ただ、それはある程度予測ができた。 

この彼のように「親しい友人」「知人」をはっきり区別してFB
やってる飼い主さんって結構いて、オーストラリア人で現在米国在住の
ある柴犬の飼い主は、彼の柴犬が体調を崩し、助言を求めていたので
うちの相方がいち早くアドバイスを送信。

相方が誰よりも早くアドバイスを送ったのに、それについての
「いいね」や感謝のコメントは一切なく、他の飼い主のアドバイス
にはコメントを返してるこの飼い主の態度にホント腹が立った!
なんと同じ事が過去に2回も!
 


ひな:(カドルズはそこで何やってるの?



他には、柴犬会でほぼ毎回会って、普通に楽しく会話ができる人が
FBではまったく別人のような対応で、他の飼い主がアップする
写真にはこまめに「いいね」を押してる姿が見られるのに、
なぜかひなの写真に「いいね」を押すことはほとんどなかった。



まぁ彼らのように「親しい友人」「知人」をはっきり分けて
FBをやってたら、自分もそれほどストレスもなく続けられたのかな?



カドルズ:(やべ、ひな気付いちゃった・・・



先月初め、 ある飼い主グループが、
うちから程近い公園でBBQ会を開いたらしい。

参加した飼い主の一人は、子犬を2年以上待って最近やっとゲット。
昨年この飼い主からFB経由で突然メールが届き、日本人から見ても
奇妙に思われない子犬の名前を考えてほしいとお願いされた。

早速日本人が好みそうな20個以上の名前を調べて連絡。
こちらが提案した名前をその子犬に付けたようで、ただ
その後すぐこの飼い主からの連絡が途絶えた・・・

引っ越したのかと思ってたら今もシドニーにいて、
他の飼い主たちと頻繁に交流してる姿をFBで目撃。

このBBQ会に参加した飼い主メンバーたちと何度も
会ったことがありその場にいた8~10人の飼い主の誰一人
ひなも誘おうよ!』と声が上がらなかった事は本当に残念・・・

上記の子犬の飼い主は昨年、ペットレストランで子犬の
お披露目会を開き、普通「名付け親」である僕らも誘われるもの
と思ってたのに一言も声が掛からず、FBを見てお披露目会が
開かれた事を知った。2年前までは事ある毎にひなも誘われ、
受け入れられてると思ったのに、なぜ急に誘われなくなったのか
皆目見当がつかない。あちらは全員中華系で自分だけ日系だから?

因みにこのBBQ会では成犬と幼犬が乱闘騒ぎを起こし、
飼い主と幼犬が数針も縫う大怪我をしたそう。

あらまぁ、かわいそうに・・・(棒読み)』



ひな:(ん?どこ行くの?



話がだいぶ逸れてしまったけど、
FBをやって良かった?』と尋ねられたら、
はい』とも『いいえ』とも言えず・・・ 




そもそもFBに過度な期待を抱いて始めたのが大間違いだった?!



2016-02-08

日本のクルーズ船



ポンポンポンポ〜〜ン
(日本語)・・・は午後3時半の予定です

シドニーの住宅街に突然日本語のアナウンスが鳴り響いた・・・?

ん?見たことのないフェリーだな



『(日本語)・・・お待ちしております

あれ?また聞こえた!?



どうやらあの館内アナウンスは、この船から聞こえてきたみたい



早速ネットで検索すると・・・



このクルーズ船のようです



昔よく乗った東海汽船の『かめりあ丸』に似てるかな?
QE2よりサイズはかなり小さめだけど
日本のクルーズ船らしくコンパクトで、館内写真からは清潔な印象を受けた

憧れのクルーズ船の旅 でも昨年からシドニーに寄港した
豪華客船内でノロウィルスが多発し問題になってる
乗客たちには手洗いを徹底させたらしいけど、そもそも
靴を脱がない国の人たちに清潔を求めるのは限界があるような?
Cruise ship hit by norovirus gastroenteritis docks in Sydney



なんと船内には展望浴室なんかもある
シドニーには大浴場がないから、ここの風呂入りたかった〜!



行程表によると、シドニーの次の寄港地はニュージーランド
ニューカレドニア、バヌアツ、サイパンを巡って3/2に神戸へ帰港予定



この船に乗って、ひなも一緒に日本に行けたらいいのにね

【 HPによると、ペットの乗船は不可だそう 残念! 】





2016-02-05

Dyson Fan ダイソン扇風機



オーストラリア(シドニー)の夏季は12月〜2月
まだまだ暑い日が続くシドニー

今まで使ってた扇風機にガタがきて
首ふり運動をするたびにカタカタカタ・・・煩い!

Bunnings Warehouse(大手ホームセンター)で手頃価格の
扇風機を購入するも、やはりデザイン、機能が気に入らず
たまたまネットでセール中だったダイソン扇風機を購入

その価格389豪ドル(約33,000円)

ひな:(なんか、また届いたね)



ひな:(何、コレ?)



ひな:(大きな箱・・・)



父ちゃん:『じゃ、箱開けるよ〜』



父ちゃん:『意外と中身は・・・たったこれだけ?』
(ま、所詮扇風機だからね)



父ちゃん:『はい、完成!』

1日使用した感想:扇風機にしては高い買い物だったけど
これは買って正解な商品でした


2016-02-04

不安定な空模様


今年の夏は冷夏と思ってたら
1月下旬あたりから急に蒸し暑くなり雷が多発
シドニーの住宅街では突風によりマンションの
屋根が吹き飛ぶなどの大きな被害が出た


雨の合間をぬって、近所の公園へお散歩
すると、ひなの表情が急に不機嫌そうになった

ひな:(あたしの公園に・・・何か・・・いる)


父ちゃん:(うん?どこどこ?)


父ちゃん:(な〜んだ、マグパイのカップルか〜)


ひな:(あたし、もう帰る〜)


このあと、再び雨が降り出し、急ぎ足で帰宅


2016-02-03

“FB”本退会まで7日


2年前のある時期、FB活動をやめた事があった。
あの時はFB内で日々更新される大量の情報量に圧倒され、
『いいね』を押さなきゃというプレッシャーに疲れ、
FBと距離を置くことにした。やめて間もなく、
FBメンバーから心配の声が届き、応援や助言もあって、
約一ヶ月半で退会を撤回。




昨年の暮れあたりに『FB辞めたい病』を再発・・・
前回FBから離れた時は、まだ交流したいメンバーがいたから
FBアカウントは削除しなかった。ただ、今回は事情が違う。
こちらは『親しい友達』として今まで接してきたシドニー在住
(元在住も含む)のメンバーが、実際はそこまで親しくなかった
ことが判明。今日で退会手続きをして1週間経過。
今回は誰からも引き止めの連絡はなく、あと1週間したら
FBシステムからひなのアカウントは完全消滅する。




ひながまだ1歳の頃、近所のスーパー前で柴犬を飼ってるという
女性に突然声を掛けられ、その女性と出会ったことがきっかけで
FBを始めた。なんだかんだ言いながら約4年も更新を続け、
一時期200名近い友達が世界中にできた。実際に頻繁に会って
交流できた人は片手で数えられる程度。FBをやっていれば、
シドニーに居るというひなの兄弟に、いつか会えると淡い期待を
抱いていたが実現せず、何よりも一番残念だったのは、頻繁に
会って気兼ねなく遊べる柴友が作れなかったこと。往々にして
シドニーの飼い主さんたちは同じブリーダー出身ごとに交流を深める
傾向が強く、個人ブリーダー出身のひなは常に蚊帳の外だった。




ちゃんと『さよなら』も言わずに突然FBから離れ、ひなに愛着を
持ってくれた方々には本当に申し訳ない気持ち・・・ ただ、
FBで散見する、ひなや私たちが参加できない、招かれない交流風景
を見続けるのは酷なもので、遅かれ早かれ今やめて正解だったと思う。
これからはインスタグラムYouTube、そしてこのブログで、
マイペースにひなの日常を紹介していこうと思う。


父ちゃん:ひな、こっち向いて〜?
ひな:(もう後ろは振り向かないよ・・・)


2016-02-02

ボーイフレンド?親友?


ひなには子犬の頃から毎週必ず会ってる男子がいる

その子の名前はカドルズ(Cuddles)




ひなカドルズは2010年3月生まれで
カドルズとは子犬学校からのお付き合い




カドルズはCavoodle(カブードル)という
キャバリアプードルを掛け合わせた犬種で
オーストラリアではかなりメジャーな犬種




ひなは柴犬という犬種の特質からか
初対面のワンコに対して少々臆病な態度を見せるけど
2〜3回会ったらもうお友達!




カドルズはその逆で
3歳頃まではどのワンコとも仲良く遊べる性格だったのに
最近はひな以外視界に入るワンコすべてに吠える!吠える!




性格はバラバラだけど、とっても気が合うふたり
Facebookなんか使わなくても親密になれたふたり
おじいちゃん、おばあちゃんになってもず〜っと仲良くね!






2016-02-01

未だ居座る英国人家族


2月最初のブログは・・・再び隣人の騒音問題。
今朝も玄関ドア前で男児の泣き叫ぶ声が聞こえ7時半に起床。




このブログでも何度か取り上げた英国人家族の騒音問題。
玄関ドアの激しい開閉音、ドスン!ドスン!と走り回る重低音、
物をぶつける又は落下させる衝撃音などなど、
今まで1年半に及ぶ騒音レベルが最大10とすると、
ここ2週間はレベル2ぐらいまで急低下。
あまりの激変ぶりに正直気味が悪い・・・


隣りが出す生活音に敏感になったひな


昨年12月末のある日、相方が偶然エレベーター乗り場で
隣りの男児(3~4歳)とバッタリ会い、男児『これから新しい
お家に行くんだ!』と突然話しかけられたとか。
後ろから男児の母親が小走りにやって来て、気まずそうに
うん?どこのお家かな~?』とすっとボケけた顔をしてたそう。
これぐらいの年齢の子供は思ったことをペラペラ喋って
しまうそうだから、『ついに隣りも1月中に引っ越すか?!』
と期待してたけど未だ何の動きもなし!


ひなの視線の先には隣りの玄関


うちは持ち家で隣りは賃貸。問題解決を平和裏に収めるために、
隣りに手紙を書いたり、住宅管理会社に問い合わせたり、
直接夫婦に会って状況説明したり、あらゆる手段を講じてきたけど
どれも効果なし。現在までに一度も謝罪はなく、隣りの女は
あたしたちにはここに住む権利があるのよ!』と声を荒げ、
このままでは埒が開かないので、友人の勧めで、
室内の騒音状況をビデオ記録するようにした。
すると、隣人は私たちのことをストーカーと呼ぶようになり、
息子に危害を加えるなら警察へ通報する』とまで言い出す始末。
これまでの夫婦の悪態を考えると、危害を加えられそうなのは
私たちの方です。普通持ち家の住民とここまで揉めたら、
賃貸側が速やかに出て行かないか?!


玄関前は物置ではありません!


関係がここまで拗れる前、隣りの女はベビーシッターを自宅に呼んで
パートの仕事をしてると言ってたけど、今は再び専業主婦に戻った様子?
1年半も隣りの騒音を聞いてると、誰がどの音を出してるのかが雰囲気で
分かるようになる。この家族、夫は自然科学者で1年の大半は海外へ
単身赴任し、妻はほとんど外出することなく、近所の公園で隣りの男児が
近所の子供たちと一緒に遊んでる姿なんて一度も見たことがない。
大きく明からさまな生活音を出す割に、姿形がまったく見えない、
生活臭がまったくしない異様な家族。
2月中に引っ越してくれたらいいんだけど・・・


これが英国出身の騒音夫婦
夫はアングロサクソン系、妻はイラン系×ユダヤ系


騒音の記録 Part 1

誰だ“英国は紳士の国”だなんて言った奴は!!!
少なくとも隣りの英国人は紳士的な人間ではありません!